信じるか信じないかはあなた時代ですね。
フランスのパリ南方にあるセーヌマルヌ県内で、
左腕が切断された成人男性の骨が見つかったそうです。
といっても殺人事件ではなく、その男性はおそらく6700~6900年前の
時代に生きていた人物と考えられています。
そもそも、7000年前にはさすがにバストアップはないでしょうね。
今回重点的に見るべき点は、その切断された腕が重傷を負った男性を
救うための外科手術によるものと思われる点です。
手術は石器を使って行われていたとみられるため、
そういう意味では使い勝手の悪い石器で手術ができるだけの技術のほうが、
現代の技術より優れているような気もします。
仏国立予防考古学研究所(INRAP)がエックス線などを使って調べた結果、
手術の跡が認められそれが成功したと断定しています。
7000年近く前に外科手術=前腕切断の人骨発見-仏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000021-jij-int
あと現在はいいよね!だって通販ビューティーローズがあるんだもん。
当時の医療事情について確固たる確証をつかむものは残されていないらしいのですが、
この骨の発掘により当時すでに止血、感染症予防などの高度な医療処置も
施された跡があるといいますから驚きました。
参考:エアロバイク
いつの時代から手術が行われていたのか、
もしかしたら現在考えられているよりももっと昔から、
高度な技術をもって外科手術が行われていたのかもしれませんね。
なかなか、信じがたいですがね。
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